BS-TBS「〜癒・笑・涙・夢〜夕焼け酒場」 BS-TBS 2014/4/12スタート! 毎週土曜よる6:00〜6:30

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2017.4.29
#141 渋谷区『恵比寿 栃木屋』
変貌する街、東京 渋谷区の恵比寿で脱サラして夢を叶えた男が作る変わらぬ絶品串焼きに舌鼓

2017.4.22
#140 千代田区『居酒屋 跳人』
高校を卒業して30年にわたりソムリエとして働いたご主人が50歳にして作り上げた青森郷土料理の人気酒場

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2017.4.29


#141 渋谷区『恵比寿 栃木屋』

変貌する街、東京 渋谷区の恵比寿で脱サラして夢を叶えた男が作る変わらぬ絶品串焼きに舌鼓

巨大なオフィス街でありながら、オシャレな飲食店も並ぶ街、東京・恵比寿。そんな街の狭間に…

2017.4.22


#140 千代田区『居酒屋 跳人』

高校を卒業して30年にわたりソムリエとして働いたご主人が50歳にして作り上げた青森郷土料理の人気酒場

「青森のものを食べさせてくれるんだって、ここ」と、きたろうさんに導かれて地下への階段を…

2017.4.15


#139 新宿区『ちょうちん』

極上の“おでんの店”でありながら刺身からビーフシチューまでどれを食べても隙の無い神楽坂の一軒

オシャレで、大人の落ち着いた酒場が密集する東京都新宿区の神楽坂。この街に創業26年目を迎える酒場…

2017.4.8


#138 江戸川区『松ちゃん』

和食から中華、洋食まで!ひとつ一つにこだわりが光る腕自慢の主人の絶品料理の数々

町工場が密集する東京江戸川区の平井。駅から離れた住宅街に、毎夜賑わう酒場「松ちゃん」がある。…

2017.4.1


#137 台東区『上野れんこん』

茹でればねっとり 輪切りはシャキシャキ れんこんの多彩な表情を引き出す専門店

数え切れないほどの飲食店が立ち並ぶ、上野中通り商店街。酒場の激戦区・上野にあって、男性のみならず、…

2017.3.18


#136 豊島区『立呑ひろし』

立呑酒場のイメージを払拭!シャレた雰囲気の店で毎夜、人情溢れる会話が花開く

山手線の駒込駅を降りてすぐの、下町情緒あふれるさつき通りを歩くと、ひときわ目立つ立派な「立呑」と書かれた…

2017.3.11


#135 新宿区『浦野屋 やきとん てるてる』

転職を繰り返し38歳で決意し、開業した激ウマ創作料理とやきとんの店

東京都新宿区の高田馬場で、開店して4年ながら、毎夜客で溢れかえる人気店「浦野屋 やきとん てるてる」。…

2017.3.4


#134 杉並区『だれやめや』

絶品!みやざき地頭鶏(じとっこ)料理 夫婦二人でその味を伝える阿佐ヶ谷、夜の“晩酌”屋

「だれやめや……」。まずは、看板の店名に「よく分からない言葉だなぁ」と首をひねるきたろうさんと西島さん。…

2017.2.25


#133 足立区『ささや北千住』

大衆割烹の二代目に生まれ、寄り道はしたけれど、やっぱり酒場を開いた男の物語

今回訪れた酒場は、足立区北千住のときわ通り商店街にある「ささや北千住」。並びの酒場と比べて、小粋な外観が…

2017.2.18


#132 葛飾区『鳥勝』

昭和の町、京成立石の商店街 飾らない人柄と懐かしい味で愛され続ける一軒

葛飾区、京成立石駅の南口を出て立石仲見世商店街へ。昭和の風情を色濃く残すココは、東京でも指折りの酒場の聖地。…

2017.2.11


#131 品川区『大滝』

16歳で酒場に立ってから44年 戸越の肝っ玉女将が作る 懐かしいおふくろの味

東京でも有数の人気商店街、戸越銀座。風情と人情が残るこの場所で、酒場「大滝」は今年創業46年目を迎える。…

2017.2.4


#130 墨田区『もつ焼きわかば』

メッキ工場からもつ焼き屋へ 黙して焼き場の腕と店を磨くご主人が 客の顔をピカピカに輝かせる!

東京スカイツリーのお膝元、下町情緒が残る本所吾妻橋。一行が訪れたのは、緑の暖簾が爽やかな創業33年目の…

2017.1.28


#129 大田区『煮込 蔦八』

古き良き昭和レトロな酒場の のれんと看板を守るため 常連客から主人へ転身!

東京・大田区大森で創業48年目の「煮込 蔦八」を訪れた一行。「これはちょっと、そそられるね」と、きたろうさんが…

2017.1.21


#128 渋谷区『酒呑気まるこ』

古き良き大衆酒場が蘇る“ドブ漬け”がある創業2年目の店連日大盛況の若者に人気の酒場を渋谷で楽しむ

若者の街、渋谷の道玄坂上。古き良き大衆酒場の雰囲気を若者風にアレンジして、連日大盛況の酒場がある。…

2017.1.14


#127 品川区『釧路食堂』

必食! 秘伝レシピの北海道ソウルフード 直送素材にこだわる主人が作る絶品郷土料理に舌鼓

「若鶏 ザンギの店 釧路食堂」という看板を掲げる、創業15年目を迎える東京・武蔵小山の一軒。ザンギといえば…

2017.1.7


#126 練馬区『酒菜 須みず』

アイデアが光るオリジナル料理で 人生の“道草”を豊かにする!練馬・石神井の極楽酒場

東京都練馬区、閑静な住宅街の広がる石神井。この街の駅前通りにある酒場「酒菜 須みず」は、創業20年を…

2016.12.24


#125 国分寺市『居酒屋 雅』

失敗しても全部自分で責任をとる そんな“独立”に憧れて 国分寺に開いた「静岡おでん」の店

「うわ、おでんの林だ。みんな串が差してある」と、きたろうさんが驚いたのは、おでんの具ひとつひとつに刺された串の数。…

2016.12.17


#124 国分寺市『季樂』

その日に仕入れた鮮魚を 皮はパリッと中はふっくらジューシーに “囲炉裏”で焼き上げる!

「今日の店は“季樂”。気楽に行こうとか、季節を楽しむ、あとは季節ごとの魚が出るって意味だね」と、きたろうさんが…

2016.12.10


#123 千代田区『いわし料理 大松』

誰も相手にしなかった 「いわし」に将来をかけて 育て上げた神田の人気店

「今日行くのはここ“大松”。知らないでしょ? “大松”といえば“いわし”。俺、大好きなんだよ“いわし”」と、…

2016.12.3


#122 港区『居酒屋 蟹喰楽舞』

北海道で得たかけがえのない出会い そこから一念発起 45歳にして夢を叶えた男

東京都港区の新橋駅前ビル1号館は、周辺で働くサラリーマンが仕事終わりに一杯立ち寄る酒場街。その店の数、何と82軒!…

2016.11.26


#121 品川区『味の磯平』

子供の頃から料理好き チェーン居酒屋の店長から 独立を果たした若き主人

東京品川区の大井町にある「味の磯平」は、平成24年開業のまだまだ若い店。ご主人は捩り鉢巻きがよく似合う…

2016.11.19


#120 荒川区『氣まぐれ』

50歳で一念発起!酒場を開業した“天然”女将と彼女を支えた家族と板さん、そして客

今回訪れたのは、東京・荒川区日暮里の酒場「氣まぐれ」。満面の笑みで出迎えてくれたのは、女将の大野ミイ子さん。早速…

2016.11.12


#119 葛飾区『もつ焼き のんき』

焼酎ハイボールとチュルトロ系に魅せられ 通い詰めたもつ焼き屋 いつしか常連客が三代目に

一言に焼酎ハイボールといっても、そのレシピは様々。葛飾区の堀切は独自の焼酎ハイボール文化があるエリアで、ここ…

2016.11.5


#118 墨田区『料理屋 なすび』

一度は畳みかけた店の暖簾 父親の味を受け継ぎつつ 新たな出発をした若き主人の心意気

「夕焼け酒場」では、年季の入った店を訪れる事が多い。しかし、今回はまだ木の匂いが漂う真新しい店。見るからに誠実そうな表情の…

2016.10.29


#117 荒川区『居酒屋 あつめ』

単身渡米し成功を掴んだ男が 荒川区町屋で魅せる味のミラクル 変幻自在のつまみに舌鼓

東京荒川区、町屋の住宅街にある渋い構えの酒場「あつめ」。店には古美術商でもあるご主人、宮下岳彦さんが…

2016.10.22


#116 葛飾区『肴 磯ぎんちゃく。』

佐渡生まれのご主人が 地元の海から直送した幸を 最高の形で提供する!

今回、一行が訪れたのは東京葛飾・亀有の「肴 磯ぎんちゃく。」。創業2年目、しかもご主人の山本将義さんは…

2016.10.15


#115 新宿区『山小屋酒場 羅無櫓』

山で結んだ絆を胸に 歩み始めた第二の人生 四谷三丁目の九州郷土料理

東京の新宿区にありながら、路地のあちこちに昔の風情を残す四谷三丁目。「どうだこの入り口、これは何かあるぞ」と…

2016.10.8


#114 杉並区『荻窪 鳥よし』

鶏まるごと一羽さばいて提供する 希少部位の絶品焼き鳥 すみから、すみまで味わい尽くす!

JR荻窪駅南口、生活に密着した昔ながらの商店街を通り、少々狭い入り口から暖簾をくぐる。ここ「荻窪 鳥よし」は…

2016.10.1


#113 北海道1Hスペシャル 小樽『らく天』

運河の街、寿司の街「小樽」 明るい性格のおしどり夫婦が 娘と共に盛り上げる一軒

北海道の酒場巡り第2弾。向かったのは運河の街として知られる小樽。「なんか居心地いいですね」と、店に入ったきたろうさんが…

2016.10.1


#113 北海道1Hスペシャル 札幌『たかさごや』

すすきのの酒場激戦区で 先代と客が作り上げた名店に惚れ込み 暖簾を味を守り続ける二代目

東京からひとっ飛び。今回は北の大地・北海道のスペシャル編。きたろうさんと西島さんが今回訪れたのは、札幌の繁華街…

2016.9.24


#112 荒川区『モリタヤ屋』

主人が自ら改装して開いた大人の秘密基地 常連さんが“自分の冷蔵庫”と呼ぶ 角打酒場でいただく一杯

東京荒川区は南千住の住宅街。酒場などなさそうなエリアに、現れたのは街の酒屋さん。今回の酒場「モリタヤ酒店」は…

2016.9.17


#111 文京区『車屋』

祖母、母から受け継いだ暖簾を鉄人のもとで修業した三代目が“目で見て舌で味わう料理”で守る"

“谷根千(やねせん)”と呼ばれ、古き良き風情を残す街として、今また人気の東京・根津。今回訪れたのは…

2016.9.10


#110 鎌倉市『炉ばた焼釜めし 卯月』

鎌倉で生まれ育った主人が 親子3人で暖簾を守って43年 旬の地魚を満喫できる炉ばた焼

鎌倉駅から鶴岡八幡宮へ向かう若宮大路と、並行に伸びる小町通り。観光客向けの土産物店が軒を連ねるこの通りに…

2016.9.3


#109 鎌倉市『よしろう』

観光客であふれる鎌倉の街で 古き良き日の風情と人情を伝える 誰もが心を安らげる一軒

東京から足を伸ばし、向かった先は神奈川県鎌倉市。観光客であふれる中心街の一角に…

2016.8.20


#108 新宿区『つず久』

修行した店の数は16軒!
大将が腕をふるう料理の数だけ ダジャレも飛び交う!

黄色い暖簾をくぐると、さっぱりと頭を剃り上げた大将が迎えてくれる。東京・曙橋で32年目を迎える…

2016.7.30


#107 練馬区『大天』

アットホームな雰囲気を守って38年 練馬・中村橋のアイデア料理に 心ほっこり惣菜酒場

店頭にはお惣菜のショーケース、店に入るとチェック柄のテーブルクロスに、壁に所狭しと貼り付けられた…

2016.7.16


#106 北区『馬ん馬んいくどん』

人生の師と出会った下北沢で あえてリスクを背負って独立。味自慢の酒場は、今日も繁盛!

きたろうさんが「何回も来て、親しみが沸くよね」という、番組お馴染みの街、北区赤羽。昭和の風情が…

2016.7.9


#105 世田谷区『てるや』

サラリーマン人生の終盤で、酒場の世界へ転身「これなら商売になる!」と確信した自慢の素材は 本場・熊本で放牧された絶品の馬肉

赤い暖簾をくぐって、地下に降りていく……。若者の街・下北沢で、しっとり落ち着いた雰囲気を守るこの店は…

2016.7.2


#104 板橋区『かわ津』

中学を卒業して握った包丁 以来44年この道一筋に生きるご主人が “客が主役!”と黒子に徹する名店

かつて中山道を旅する人の、最初の宿場町として栄えた板橋。この街に酒好きが避けて通れない酒場…

2016.6.25


#103 目黒区『久慈川』

3カ月のお手伝いのはずが33年 脱サラした父と店を盛り立て 今日もほっこり、家庭料理で客をもてなす

渋いデニムの暖簾をくぐると、店がパッと明るくなるような笑顔の女将・阿部理香さんが迎えてくれる。カウンターの中で…

2016.6.18


#102 武蔵野市『婆娑羅』

お客さんへの気遣いを第一に 独学で極めたもつ焼きの数々 食べ歩きから酒場の世界に飛び込んだ男

今回の店は、東京三鷹市にある創業34年目のもつ焼き店「婆娑羅」。落ち着きのある渋い店内で、焼き場の前に立つのは…

2016.6.11


#101 新宿区『品川亭』

夫婦の記憶が詰まった西新宿、路地裏の店 暖簾を守る母と息子の味は 先代が残した絶品料理

移り変わりの激しい新宿の街で、昭和初期の風情が残る西新宿4丁目。かつては料亭の離れだったという“隠れ家”的な…

2016.6.4


#100 墨田区『鳥の小川』

放送100回目の記念に、錦糸町の老舗で味わう秘伝のタレと希少部位の絶品焼き鳥。濃いめの焼酎ハイボールがすすむ、すすむ!

きたろうさんを差し置いて「さぁ、始まりました夕焼け酒場」と登場したのは、100回記念放送の…

2016.5.28


#99 豊島区『居酒屋 八丈島』

旅先の八丈島で見つけた人生の道 ほかでは味わえない絶品島料理で 自分を救ってくれた島へ恩返し

「店の名前は八丈島ね。島の人じゃない人が店をやってたら怒るよ」などと言いつつ、訪れた池袋の…

2016.5.21


#98 台東区『四季の味 ふじ芳』

苦労の日々も夫婦で乗り越え 57年、磨きに磨いた包丁の腕 味と人情に魅せられて、店は今日も繁盛、繁盛!

東京台東区の浅草橋。惣菜の大皿がカウンターにズラリと並ぶ店「四季の味 ふじ芳」が、今回の店。包丁一本57年の…

2016.5.14


#97 葛飾区『もつ焼ブウちゃん』

先代が屋台から始めたもつ焼き店 その味を守る二代目、三代目が語った 店を末長く繁盛させる三原則とは?

葛飾区金町で昭和33年に創業し、58年の歴史を誇る「もつ焼ブウちゃん」。きたろうさんが店をのぞくと…

2016.5.7


#96 新宿区『葉隠』

佐賀出身の大隈重信にあやかり 高田馬場に暖簾を掲げて85年 老舗の味は、今、三代目へと受け継がれる

早稲田大学のある新宿区高田馬場。学生街で店の入れ替わりも激しい街に、昭和7年創業という老舗酒場「葉隠」がある…

2016.4.30


#95 大田区『大衆酒場 富士川』

義理の兄弟が、二人三脚で守り続けた ほかでは味わえない“くじら料理” そして今、弟は義兄の帰還を待つ

店の看板には特大の文字で「大衆酒場」。店に入るとロングカウンターに、賑々しい提灯が連なる景気の良さ。「毎日が…

2016.4.23


#94 江東区『三徳』

江戸っ子の義理と人情が残る街。深川、清澄白川で愛され続ける 絆で結ばれた一家の物語

深川といえば、深川めしに義理人情にあつい江戸っ子の街。そして清澄白川といえば、今や個性的な喫茶店が集まるコーヒーの…

2016.4.16


#93 新宿区『神楽小路 月夜野』

女性が一人でふらりと訪れ
心から料理とお酒を楽しめる
神楽坂のこじんまり酒場

細い路地が広がる東京新宿区・神楽坂。そんな小路から、さらに細く伸びる「みちくさ横丁」には、小さなスナックやバーが…

2016.4.9


#92 板橋区『串焼き 浅五郎』

料理が好き! 酒場が好き! そんな若い力がチームで作り上げた 明るく楽しく飲める店

東京都板橋区、都営三田線の高島平駅のひとつ手前、西台駅前にある商業ビルの2階。それが今回の店「串焼き 浅五郎」…

2016.4.2


#91 吉祥寺『やきとり みすず』

寝る間も惜しんで串を刺し続け いつの間にか吉祥寺の名物に そのこだわりに一切の妥協なし!

若い人の流れが途切れない吉祥寺、それも駅近の中道通り商店街に、創業41年目の名物酒場「やきとり…

2016.3.26


#90 杉並区『くしあげ焼もの 膳』

一見さんも常連さんも居心地よく 一期一会の“縁”を大切に もてなしのお膳立てに気を配る

杉並区永福は、自然と人の暮らしが調和する住宅地。今回の酒場は、そんな落ち着きのある街で、創業18…

2016.3.19


#89 新開地『元祖 やき鳥 八榮亭 上店』

焼き鳥の原点を神戸で発見!戦争も震災もあった百年間守り続け、決して変えなかったタレの味

“日本初 探し求めて はしご酒”。そんな目的の神戸スペシャル2軒目は、神戸・新開地の「元祖やき鳥…

2016.3.19


#89 新開地『酒房 田屋 京店』

秘伝の出汁と特製の味噌 常連さんに見守られて 親子孫へと受け継がれていくおでんの味

江戸末期、世界に向けて開港した神戸には、日本で初めて生まれたものが沢山ある。そんな日本初を探しな…

2016.3.12


#88 墨田区『肴家 愛知屋』

ボリューム満点、腹いっぱいさらに元気ももらえる墨田のちゃきちゃき江戸っ子親子の店

ことさら強調しなくとも、江戸っ子の店はどこか違う。雰囲気、客筋、そして店主の顔。…

2016.3.05


#87 板橋区『鏑屋』

多くを語らず多くを諭すご主人とその全てを受け止める店長。板橋・大山の酒場に継がれる味と人情とは

板橋区、ハッピーロード大山商店街の外れ、大きな赤提灯が目印の酒場「鏑屋」。暖簾をくぐると、ご主人の…

2016.2.27


#86 所沢『百味』

百のお客さんと、百の味があればどんな苦境も乗り越えられる!真面目なご主人の、愛される哀愁酒場とは

日本の航空発祥の地、所沢の駅から伸びる商店街、その名もプロペ通り。「地元密着 足かけ五十年 新鮮味安さで」…

2016.2.20


#85 練馬区『串焼き処 竹串』

愛し合い、支え合い、今もここに主人の思いと味を受け継ぐ女将のオリジナル串と釜飯の味

練馬の大泉学園、しかも駅から離れた地。決して恵まれたロケーションではないにもかかわらず、30年も…

2016.2.13


#84 江東区『才谷屋』

大学教授から転身したご主人がプライベートな研究所から生み出したオリジナルの絶品「鰹のたたき」

江東区森下で創業7年目を迎える「才谷屋」のご主人・鈴木耕一郎さんは、東海大学の元教授から転身したという…

2016.2.06


#83 杉並区『牛串牛鍋じげん』

大阪・天満の駅前から東京・西荻へ 人と人との縁に導かれ 絶品牛肉文化がこの地に根付く

西荻で創業3年目を迎えた「牛串牛鍋 じげん」は、30年以上も牛肉と向き合ってきた親方、長村正夫さんが腕を…

2016.1.30


#82 江戸川橋『大衆割烹 すみれ』

この道53年の大将が腕を振るい 娘二人と女将がお店を支える。絶品“ふぐちり鍋”に舌鼓!

看板の大衆割烹と並んで書かれた“ふぐ料理”の言葉に「ふぐなんて食っちゃっていいのかな」と、胸を膨らませ…

2016.1.23


#81 江戸川区『江戸政』

閉店時間は早くても「ちょっと一杯」で、顔を見たくなる 江戸っ子に愛される人情酒場

渋いですよ〜、見てあの暖簾。年季がすごいですよ」と、きたろうさんが褒める暖簾をくぐると、実に人の良さそうな顔のご主人・森田英雄さんが迎えてくれる。…

2016.1.16


#80 葛飾区『立ち呑み 第八たから丸』

とびっきりの魚を気軽に立ち呑みで提供する若きご主人の挑戦!

船の看板には「第八たから丸」、営業中の札には「大航海中」。葛飾区亀有の下町にふさわしい賑やかな店に入ると、…

2016.1.09


#79 杉並区『やきとり戎 本店』

人が集まる味と人柄 西荻窪で愛され続ける 炭火焼き鳥の名物酒場

「古い感じがしていいな。いや、いや、いや、いい感じだね」と、きたろうさんと西島さんが訪れたのは、…

2015.12.19


#78 中央区『其ノ田水産』

店を諦めたご主人に再び火をつけた 北海の漁師と直送海鮮

安産祈願で有名な水天宮の街の一角、ビルの2階に北海の幸を存分に味わえる酒場「其ノ田水産」がある。腕を振るうのは其田さん、ではなく作田昌久さん。いつも…

2015.12.12


#77 練馬区『株式会社 スマイリー城』

人生、泣き笑いの波乱万丈 結果、たどり着いた酒場は笑顔に満ちあふれていた!

「スマイリー城って、なんなんだよ」と、看板を見たきたろうさんが絶句。住宅街の練馬区石神井で…

2015.12.05


#76 大田区『飯酒盃(いさはい)』

全てを叩き込んでくれた先代に感謝 家族ぐるみで先代の味と心を守り続ける 昭和漂う蒲田の人情酒場

「飯酒盃」と書いて「いさはい」と呼ぶ。飯酒盃とは、新潟を中心に数百戸あるという氏名で…

2015.11.28


#75 江戸川区『もがみがわ』

息子の孝行で夢を叶えた母 素朴で飾らない人情酒場に今日も赤提灯がともる

東京江戸川区平井。知名度は低いが交通の弁が良く、知る人ぞ知る住みやすい街。…

2015.11.21


#74 墨田区『焼きとり 鳥けい』

地養鶏を使った絶品料理の数々で酒呑みを魅了する、錦糸町の美人女将は政治通!?

洗練された街でありながら、下町の人情を残す錦糸町。酒場「焼きとり 鳥けい」は、…

2015.11.14


#73 江東区『鳥やぶ』

穴場!新木場に焼き鳥の名店ありキャサリンと真面目一徹の包丁人二人三脚で築いた評判

古くから貯木場で知られる新木場。最近ではビジネスビルも多くなったが、街の賑やかさからは程遠く、夜の…

2015.11.07


#72 港区『炭火焼 湯淺』

東京・芝生まれ芝育ちの大将が、母と共に始めた店で味わうココならではの三大名物

東京タワーのお膝元。JR田町駅と慶応大学を結ぶ、慶応仲通り商店街にある「炭火焼 湯淺」が、今回のお目当て…

2015.10.31


#71 世田谷区『やきとり 井口』

決して器用ではなかった男が母の味を守りつつ、作り上げた店の味夫婦で耐えた4年があって今がある

地元商店街に、藍地に白抜きの文字で「やきとりや」の暖簾を掲げる「やきとり 井口」。世田谷の北沢、といっても…

2015.10.24


#70 千代田区『味の店 きよの』

年末に消える酒場の灯ひとつそれまでに味わうべし築地仕入れのうまい刺身とゆかり揚げ

奥ゆかしげな暖簾と、小さな入り口。一見さんには入りにくい店かもしれないけれど、ちょっとした酒呑みなら、中に…

2015.10.17


#69 吉祥寺『魚秀』

日本一魚が美味い店を目指し自ら漁に出かけ仕入れる若き大将の迷いなき“魚”愛

「もう魚の匂いがするねぇ、きっと魚にうるさい店ですよ」と、吉祥寺の街を歩きながら、きたろうさんと…

2015.10.10


#68 渋谷区『大國家』

育ての親が寝る間を惜しんで働いた渋谷・笹塚の小さな駅前酒場その暖簾と味を守り続ける老姉妹

どんなに街が変わろうと、静かに時間を積み重ね、いつまでも変わらぬ奇跡のような酒場がある。京王電鉄の笹塚…

2015.10.3


#67 目黒区『阿波乃里』

世話になった先代の遺志を継ぐため自由が丘の焼き鳥横丁に男気溢れる漢が帰ってきた

お洒落な街、自由が丘。しかしこの街にも、いろんな顔がある。今回の酒場「やきとり 阿波乃里」がある小さな…

2015.09.26


#66 天満『天満酒蔵』

一度は消えかけた 大阪・天満の老舗の灯 母から娘へと伝える味と暖簾

日本一長い商店街、天神橋筋商店街で創業46年という「天満酒蔵」。一文字づつ店名が書かれ、並んだ提灯を…

2015.09.26


#66 天王寺『種よし』

ココにしかないメニューを引っさげて大阪・天王寺で夢を実現させた60歳からの人生リスタート!

再開発で超高層ビルが建ち並ぶ大阪・阿倍野。そんな街の喧噪とは正反対の阪和商店街に、連日満員になる酒場…

2015.09.19


#65 高円寺『あぶさん』

高円寺の路地奥の小さな店で 自分の信念を貫き通し貝料理に人生を賭ける若き主人

高円寺の庚申通りから小さな路地に入ったところにある、白提灯が目印の「焼き貝 あぶさん」は、8人も入れば…

2015.09.12


#64 五反田『かね将』

美味しいものを出したい!その日々の思いの積み重ねが繁盛店への道に通じる

赤提灯が灯ると同時に常連客で埋まる、五反田にこの店ありと知られる「焼とん酒場 かね将」。看板に焼とん酒場と書かれているが、メニューはモツ焼きからお刺身までなんでもござれ。その一つひとつが安くてうまい…

2015.08.29


#63 蒲田『蒲田物語』

「母が残した商売の心得「目配り、気配り、心配り」を大切にご主人と常連さんが日々紡ぐ物語

今回のお店は、大田区蒲田にオープンして5年になる「蒲田物語」という酒場。「なぜ、この名前に?」と問われ「店を長く続けて、物語を作りたいからです」と答える、…

2015.08.22


#62 上十条『壱ノ宮』

「一緒にお店をやりたい」それ以来、二人三脚で守りつづける店の暖簾と誠実で一途な味

真夏の暑い日、きたろうさんと西島さんが訪れたのは北区十条、店を始めて5年目の酒場「壱ノ宮」。ご主人の宮澤洋平さんが厨房を仕切り、奥さんの幸子さんが笑顔で…

2015.08.15


#61 荒川区『大衆酒場 甲州屋』

「厳しくも温かだった創業者の「妥協をするな」の教えを守る荒川、大衆酒場のおしどり夫婦

昭和23年、戦後の混乱期に創業し67年目になる「大衆酒場 甲州屋」は、荒川で美味しい料理と酒を飲ませる老舗として知られる。7年前に90歳で大往生を遂げた名物店主…

2015.08.01


#60 日本橋『鮮魚立ち飲み処 酒喰洲』

「おいしい」の一言のために鮮度にこだわり続ける元海上自衛官のご主人は今日も港へ!

「酒喰洲(しゅくず)」は、人形町で創業10年目を迎える立ち飲みの店。常連さんと肩を寄せあいながら飲む、気取り無用の一軒だ。焼酎ハイボールで乾杯し…

2015.07.18


#59 目黒区『炭火串焼 昌』

プライドよりも店を潰すな!“腕に絶対の自信アリ”の主人が客のアドバイスに耳を貸す。

今回2人が訪れたのは、武蔵小山の繁華街から離れたところにある「炭火串焼 昌」。閑静な街並みに映える白提灯を見て、きたろうさんが「職人がいそうだ」と…

2015.07.11


#58 新橋『野焼』

サラリーマンの聖地・新橋に男惚れする師匠と義理堅い弟子の熱い絆の任侠酒場があった!

サラリーマンならば、聖地巡礼よろしく、一度は新橋の酒場でネクタイを緩め、焼酎ハイボールでモツ焼きを食べてみたい。そんな要望に100%答えてくれるのが、名店「野焼」だ。…

2015.07.04


#57 台東区『浅草魚料理 遠州屋』

プロも唸った先代の目利き
その高みを目指す二代目が守る魚でどこにも負けない店の暖簾

浅草・田原本町の遠州屋といえば、魚好きの間ではつとに知られた店。地下1階から3階まである立派な店舗で、創業49年の歴史を誇る、高級素材を使ったコースも…

2015.06.27


#56 西早稲田『源兵衛』

学生のお腹を満たす中華メニューと 歴代の女将が受け継ぐお新香が絶品 早稲田の昭和〜平成を見守り続けてきた名店

チェーン居酒屋やダイニングで埋め尽くされる学生街、早稲田。そんな町に、昭和元年から90年も続く名酒場「源兵衛」がある。厨房で腕を振るうのは…

2015.06.20


#55 文京区『いずみ』

お迎え三歩に見送り七歩 今日の客に最高のもてなしをする 客商売の心得を守り続けた37年

文京区江戸川橋、印刷関係の会社が多い神田川沿いにある酒場「いずみ」。赤提灯と縄のれんをくぐると、ご主人の小泉充男さんと二代目の敦史さんが厨房で腕を振るい…

2015.06.13


#54 狛江市『ミートステーション』

信念を貫くためにがむしゃらに働き どうにもならない時は人の情に支えられたそうして重ねた約40年の月日が、今輝きを増す

小田急狛江駅前に、もう一つのステーションがある。長いカウンター越しに、常連さんと酒と料理が交錯する酒場「ミートステーション」だ。「ココは…

2015.06.06


#53 経堂『赤ちょうちん太郎』

包丁一本、日本全国を渡り歩いた主人が 経堂に赤ちょうちんを出して33年夫婦二人で築いた、笑いの絶えない店

“一寸一ぱい お気軽に”と書かれた赤ちょうちん。扉を開けると、使い込まれたL字カウンターに、ニコニコ顔のご主人・満留芳廣さんと女将の礼子さんが…

2015.05.30


#52 横浜市『酒蔵けんちゃん』

この店でしか食べられない料理を!横浜・野毛を愛するロックンローラーが貫き通した信念

きたろうさんと西島さんが東京を離れ、横浜に繰り出す第2弾。今回の店は横浜の繁華街、野毛にあるロックンロールな酒場「酒蔵けんちゃん」。店に入って…

2015.05.23


#51 横浜市『弥平』

新鮮な素材はうまい料理の源
若干35歳のご主人が調達する三浦半島の旬が横浜に集結

連日大賑わいという酒場「弥平」は、横浜駅から歩いて6〜7分という立地のオフィスビルの1階にある。店に入ると威勢の良い「いらっしゃいませ〜!」の声…

2015.05.16


#50 亀有『炭火焼鳥 金たろう』

25歳から焼き台の前に立ち
努力と工夫、前向きな気持ちで夢と強運を掴んだ男の酒場

葛飾区亀有、東京の代表的な下町の一角に、金太郎の絵が書かれた朱色の看板の店「金たろう」がある。連日お客で溢れるこのお店を、テキパキと切り盛り…

2015.05.2


#49 中野 『ゆきみさけ』

身近な人から笑顔にすれば
いつか故郷の人々の笑顔につながる女将が作る幸せの家庭料理

今回訪れたのは、中野駅北口のアーケードを抜け、細い階段を上がった2階にある酒場「ゆきみさけ」。店は上品そうな中高年の常連さんで埋まり…

2015.04.25


#48 高円寺『くらら』

大衆酒場の激戦地・高円寺で
試行錯誤の末にたどり着いた
オリジナル絶品料理に舌鼓

中央線高円寺。生活に根ざした住宅地であり、同時に多くの若者が集うこの街は、酒場の激戦地でもある。そんな中央線の高架下で、店を開いて10年…

2015.04.18


#47 町屋 『立呑みヒロ』

兄と弟のように慕うオーナーと主人
ラーメン店から出発した二人が作り上げたお年寄りに優しい立ち飲み?大衆酒場

東京都荒川区町屋、下町の雰囲気を色濃く残す街の、やきとんと串揚げの「立呑みヒロ」が今回の店。きたろうさんと西島さんを待ち受けていたのは…

2015.04.11


#46 赤羽『びっきぃ』

保険の営業マンから酒場の主人へ
夢を叶えたご主人が料理にこめるアイデアと想い

赤羽駅の東口から北へ向かい、赤羽小学校を超えて……。地元の人が“裏赤羽”とも呼ぶ、ディープなエリアにある一軒。店の名前は…

2015.04.04


#45 日本橋 『膳所』

築地で仕入れた最高の素材と
この道一筋38年の包丁が生み出すうまい料理と、お客さんの最高の笑顔

日本橋は兜町のど真ん中、「膳所」と書いて「ぜぜ」という店名の酒場。この読み慣れない店名は、元は滋賀県の大津市にある地名からいただいた…

2015.03.28


#44 京都祇園『山口西店』

“うまい”“まずい”は口に出さない
そんな京都人を通わせる本音でうまい、小路の奥の台所

祇園のど真ん中。少し歩けば、観光ポスターや雑誌の京都特集で見た風景に、出会える場所。そんな祇園の、ともすれば見過ごされてしまいそうな…

2015.03.28


#44 京都高倉『松川酒店』

人間、キチンキチンとは生きていけない
だから、京都しにせの立ち飲み酒場にふらり無駄な時間を愛おしむ

番組初の1時間スペシャル。しかも東京を離れ、京都で2軒のはしご酒に気合いが入る、きたろうさんと西島さん。その1軒目は京都の台所…

2015.03.21


#43 上野『かのや』

名物酒場が居並ぶ激戦地・上野
“安くて旨い料理で、元気を出してほしい”と出汁とマグロ一本買いで、勝負をかけるオーナー

上野の酒場には、ほかの場所には無い空気がある。名店と言われる酒場があちこちに点在し、ネクタイを締めたサラリーマンに、観光客や…

2015.03.14


#42 森下『山利喜』

フレンチ出身のご主人が作る定番のやきとん、煮込みがひと味違う
老舗酒場のモダンなアイデア料理

関東大震災からの復興間もない大正14年の創業。下町、深川で90年も続く老舗酒場と聞くと構えてしまうが、今回訪れたのはその新館で、店の…

2015.02.28


#41 王子『半平』

創業者の“がんばれ!”の熱い思いと昭和の記憶が、料理によみがえる
王子名物ここだけの味

王子駅前の一軒のビルが、夜を迎えると、黄色い看板と祭り提灯で一気に華やぐ。ここ「半平」は、昭和22年創業の王子の顔ともいうべき酒場だ…

2015.02.21


#40 小石川『和来路』

ほうとう、こんにゃく、茎わかめ
ホッと心が落ち着くつまみがうまい
幼なじみの夫婦が営む小石川の一軒

赤提灯に縄のれん。酒呑みも経験を積むと、この酒場の定番アイテムを見ただけで、なんとなく店の善し悪しが、分かるようになってくる…

2015.02.14


#39 根岸『関所』

自由奔放だった先代が残した鴬谷の酒場とひとつの矜持
寿司が繋いだ親子二代のもてなし

JRの鴬谷駅の北側に、古くからの酒場が軒を連ねる一角がある。今回訪れたのはそのなかの一軒「関所」。「通してもらえるかな?…

2015.02.07


#38 荻窪『とみ笑』

腕利きの猟師が仕留めた最高の食材で酒場の激戦区、荻窪で勝負する!
若き料理人のこだわりジビエ料理

これまで東京じゅうの老舗、名店と呼ばれる酒場を巡ってきた、きたろうさんと西島さん。しかし今回ほど…

2015.01.31


#37 銀座『石松亭』

生きる事に必死だったあの頃涙を流して暖簾を守ったからこそ今がある
銀座の街で愛され続ける大衆割烹

歌舞伎座のすぐ近く、飲食ビルの地下一階にある「石松亭」が今回の酒場。階段を下りて左手、暖簾をくぐると正面に…

2015.01.24


#36 柴又『さくら』

料理とおもてなしに込めた真心で人が人を呼びこんだ
第二の人生を賭けた女将の店

夕焼け酒場が訪れるのは、これで2度目となる葛飾柴又。その駅の西側、小さな踏切の近くに今回の酒場「さくら」がある…

2015.01.17


#35 三軒茶屋『味とめ』

店と客と子供を守るために働いた波瀾万丈の辛い日々も今は昔……そんな女将だからこそ出せる味ともてなし

世田谷通りと国道246号線が交わる三軒茶屋。ここには東急田園都市線と東急世田谷線の2つの駅があり…

2015.01.10


#34 碑文谷『浅野屋』

名物老舗酒場の灯りに集い おしどり夫婦の作る料理と酒で日々の疲れを流し落とす

高級住宅地の目黒区碑文谷にあっても、居心地の良い酒場の条件は、下町の条件と変わらない。居心地のいい…

2014.12.20


#33 吉祥寺『はんなり』

吉祥寺ハーモニカ横丁で見つけた天職OLから和装の似合う女将に転職苦労も多忙も夢への懸け橋

吉祥寺駅の北口を出て、細い路地に足を踏み込む。ハーモニカ横丁と呼ばれる小さなお店が密集するこの一帯は…

2014.12.13


#32 船堀『伊勢周』

親子三代で受け継いだ老舗人気酒場の灯りと常連客のいい笑顔

ここは江戸川区船堀、地元の常連客に愛され続ける老舗酒場「伊勢周」。店内を覗き込んだきたろうさんが…

2014.12.6


#31 八重洲『うたげ』

3歳から炊事場に立った女将が女手一つで守り続けた暖簾と熊本のお袋の味

東京駅の東側、八重洲口から歩いて5、6分のところにある酒場「うたげ」。「馬刺し」と書かれたのぼりを…

2014.11.29


#30 西新井『魚人』

ごまかしを許さず、こだわりを貫く 産地直送の魚料理で勝負する西新井の生真面目主人、奮闘す!

創業何十年という酒場を紹介することが多い「夕焼け酒場」だが、今回訪れたのはオープン1年目の酒場…

2014.11.22


#29 巣鴨『御代家』

チンチン電車を降りて一杯 祭りを、酒を、地元を愛する夫婦が叶えた夢の酒場

駅のホームで飲み食いといえば、そばにカレー、ジューススタンドが定番。しかし近頃のターミナル駅は…

2014.11.15


#28 赤羽『まるよし』

赤羽の町で半世紀以上愛される“せんべろ”が楽しめる店 あじよし、ひとよしの「まるよし」

酒場には“せんべろ”と呼ばれる店がある。せんべろ、すなわち千円でべろべろになるまで酔える店のことだが…

2014.11.08


#27 渋谷区『からから』

東京、渋谷区、円山町飲食店激戦区で暖簾を守る強く温かい絆で結ばれた姉弟愛

これまで30軒弱の酒場を紹介してきた「夕焼け酒場」。下町やオフィス街など、様々な街の酒場を訪れた中で、今回は…

2014.11.01


#26 大井『鳥勝』

新鮮な素材で作る料理の腕と客に愛される天賦の才両方を兼ね備えた南大井のおしどり夫婦

店と客の関係は、恋愛に似ている。初めて訪れた憧れの店で飲む片思いの酒もあれば、なんという事もない店なのに…

2014.10.25


#25 神楽坂『お腹袋』

常磐津のお師匠さんと、夫を支える女将二人が構えた神楽坂の酒場に刻まれた味と人情の物語

結婚式の宴席での定番スピーチに、三つの袋というネタがあります。胃袋におふくろ…

2014.10.18


#24 江古田『仲屋』

料理を続ける事で喜ばれ料理を考える事で救われた江古田で紡がれる酒場物語

駅を中心に蜘蛛の巣のように小道がのびる江古田。そのなかで池袋へ向かう線路と沿うように伸びる道を…

2014.10.11


#23 亀有『ハッピー』

天然の魚介類にこだわる頑固な主人 親から二代目へ伝えたい うまい魚を食べさせる心意気と技

“名は体を表す”というが、それが本当ならば「ハッピー」という名の酒場は名店間違いなしだ…

2014.10.04


#22 竹の塚『やきとり多伊夢』

磨いた腕でこだわりの素材を焼く若い常連客に愛される竹ノ塚のうまい焼き鳥

竹ノ塚は人々の生活が息づく住宅街。そんな街にある「やきとり多伊夢」は、“炭火焼き鳥”の…

2014.09.27


#21 神田『尾張家』

戦後から継ぎ足されてきた出汁と「すじ」や「ねぎま」の江戸の味 正統派おでんは神田にあり!

なんだかんだ言っても神田」などと軽口を飛ばしながら、一行が訪れたのは東京千代田区神田…

2014.09.20


#20 中央区築地『はなふさ』

あえて築地で勝負を挑み一級の素材と向き合い続ける、料理人が得た信頼と味。

一日の魚介取引量約1800トン、取引総額15億円という、世界最大規模の市場「築地市場」。東京の台所を…

2014.09.13


#19 南砂『山城屋酒場』

今、五代目に引き継がれるこの店でしか味わえない歴史という名の調味料

飴色に光る天井に、壁一面に貼られたメニューの短冊。ここは江東区南砂、大衆酒場をこよなく愛する人には…

2014.09.06


#18 赤羽『まるいち』

「お帰りなさい」と迎えられ「へばな」と送り出される元気充填、青森郷土料理の店

店構えというのは、店の雰囲気やノリを教えてくれるものだ。今回訪れた「まるいち」の店先では…

2014.08.23


#17 江東区門前仲町『竹や』

「明日飲める酒があればいい」儲けを度外視してうまい魚を出す気っ風の良い主人と女将がいる酒場

深川めしや不動堂で知られる深川は、かつて広大な荒れ地だったが…

2014.08.09


#16 中央区日本橋 『小野屋』

85歳のお母さんを支える美人女将、話すほどに、そして飲み食べるほどに、元気がもらえる日本橋の酒場

日本橋と言えば五街道の起点であると同時に、江戸の頃からの名店…

2014.08.02


#15 港区新橋 『和ごころ あまみ』

鮮やかな包丁と手間を惜しまぬ料理で奄美の素晴らしさを伝えたい島人の魂がおりなす心温まるお店

テレビクルーがサラリーマンのご意見を拾おうと、インタビューする様子が…

2014.07.26


#14 江戸川区一之江『カネス』

戦前からのれんを掲げ80余年 馬のもつ煮の鍋番をする御歳95歳の看板女将がいる酒場

路面電車からトロリーバスの時代を経て、昭和61年の都営新宿線にともない、都心へのアクセス至便な…

2014.07.19


#13 杉並区荻窪『鳥もと』

絶対にほかでは食べられない北の海の究極刺し盛り!オトコギ大将が頂を目指す料理

きたろうさんにはアルバイトをしながら芝居に打ち込んだ青春の町、西島さんには初めて住んだ東京…

2014.07.12


#12 葛飾区四つ木『ゑびす』

何も教えない!ただ背中を見て学び、味を受け継ぐえびす顔の先代、二代目、三代目

七福神のなかで、唯一日本由来の神様にして、福の神、商売繁盛の神として信仰を集めるえびす神…

2014.06.28


#11 江東区住吉『ひげの平山』

苦労は家族みんなで乗り越えて今に伝える秘伝のタレと元祖レモン酎ハイの味

生鮮野菜に精肉店、婦人服の商店が軒を連ねる住吉銀座商店街。そのなかで青い看板がひときわ目立つ…

2014.06.21


#10 葛飾区堀切『きよし』

安くてうまい料理と酒
酒飲みの理想を実現した葛飾堀切、下町の大衆酒場

大衆酒場には、びっくりするほど安く飲める店がある。もちろんデフレとは無関係、その値段で何十年も愛され…

2014.06.14


#9 新宿区神楽坂『鳥しづ』

寝ても覚めても鶏一筋
努力が苦にならないという神楽坂のしなやかな女将

急速な街の再開発が進む一方で、街の風情や情緒を今も色濃く残す神楽坂。それは時の流れにしなやかに対応…

2014.06.07


#8 五反田『呑ん気』

ノンキな夫婦が作る
幸せいっぱい元気の
出る料理

繁華街にビジネス街、歓楽街に高級住宅街と、いろんな顔がある五反田。今回、うかがったのはそんな五反田の…

2014.05.31


#7 北千住『虎や』

13年の歴史でもまだ駆け出し
陽気なご主人は、奥さんを手本に料理の腕を磨き続ける

「千住といえば同棲というイメージだね。大学の友達が千住で同棲生活を始めて、よく遊びに来たんだよ」と…

2014.05.24


#6 十条『田や』

お互いを支えあった50年
姉弟の酒場に今日も常連が集う!

昔は「大衆」と称していたものが、いつしか「庶民」や「一般市民」と呼ばれるようになった。しかし今でも…

2014.05.17


#5 お花茶屋『東邦酒場』

お客さんと店は一期一会
だから手間は決して惜しまぬという主人と女将のいる

西に歩けば荒川があり、東に少し行けば柴又。お花茶屋は下町に挟まれた、人情が今も息づく住宅街。今回紹介…

2014.05.03


#4 葛飾柴又『春』

“ママに気に入られたい”
そんな男たちが集う葛飾柴又、家庭料理の店

とかく酒呑みは「家庭料理」という言葉に弱い。でも毎日家で食べているものが「家庭料理」なら、なぜ酒呑みは…

2014.04.26


#3 等々力『とよ田』

大きな力士がはじめた
小さな店 タレが焦げる煙と香りに包まれ続けた60余年

東急大井町線の等々力駅のすぐ近く。小さな商店が軒を連ねる一角にある、大衆酒場「とよ田」を一目見た…

2014.04.19


#2 浅草『さくま』

浅草でしか逢えない笑顔と牛すじ煮込みに“わざわざ”足を伸ばしてみる

年間2000万人もの観光客が訪れる浅草。家康公から幕府の祈願所として定められた、都内で最も古い寺院である…

2014.04.12


#1 錦糸町『三四郎』

錦糸町の老舗酒場で愉しむ五色いもと、どぜう鍋 そして美人女将との粋な会話

ビジネス街と歓楽街が同居する錦糸町には、サラリーマンたちが愛してやまない大衆酒場が多くある。記念すべき…

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